2007.6.21

500cc化で差をつける

SR400カスタム、整備

SRのお決まりチューンですがハイコンプ500cc化

エンジン内部は見えない部分でもあり、値段も高めですので皆さんなかなか手を出せないようですが・・・

SR500-02.jpg

SR400と500の100ccの差はストロークの差ですのでどちらが500か一目瞭然

そしてクランクシャフト芯出し後、組み付けます

SR500-1.jpg

判りやすくこんな感じで撮ってみました

ピストンは400ccを使用することによりハイコンプになるのですが今回は2001年式以降用を使用しました

SR500-4.jpg

クラウン部に硬質アルマイト処理がされているらしく高強度になっています

以前お話ししました空冷エンジンは走行風以外にガソリンの気化熱により冷却しているのですが環境にはよくありません

というわけでリーン(薄い)空燃比に対応したピストンになっているのでしょうか・・

試乗しても違いは判りそうにありません

更にカムシャフトはST-1を使用します

SR500-3.jpg

左がST-1。見ての通りハイリフトになっています

完成後の試乗も楽しみです

エンジンの塗装もしますのでまた完成後アップしたいと思います

Filed under: — admin @ 0:34:54

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

コメントをどうぞ



HTML convert time: 0.298 sec. cCopyright PrestoCustomCollection all rights reserved.