500cc化で差をつける
SR400カスタム、整備SRのお決まりチューンですがハイコンプ500cc化
エンジン内部は見えない部分でもあり、値段も高めですので皆さんなかなか手を出せないようですが・・・
SR400と500の100ccの差はストロークの差ですのでどちらが500か一目瞭然
そしてクランクシャフト芯出し後、組み付けます
判りやすくこんな感じで撮ってみました
ピストンは400ccを使用することによりハイコンプになるのですが今回は2001年式以降用を使用しました

クラウン部に硬質アルマイト処理がされているらしく高強度になっています
以前お話ししました空冷エンジンは走行風以外にガソリンの気化熱により冷却しているのですが環境にはよくありません
というわけでリーン(薄い)空燃比に対応したピストンになっているのでしょうか・・
試乗しても違いは判りそうにありません
更にカムシャフトはST-1を使用します

左がST-1。見ての通りハイリフトになっています
完成後の試乗も楽しみです
エンジンの塗装もしますのでまた完成後アップしたいと思います


