アルミの輝きは苦労の証
SR595SRのスイングアームを外したついでに磨く事に
メーカー純正のアルミスイングアームはアルマイト処理が施されていますがペーパーで剥離するのは困難です
エンジンのカバーやホイールなども同様、磨いても輝かないのはクリヤとかアルマイトが処理されているからです
まずグラインダーで削り落とします
そしてペーパーの番手を上げながら仕上げていきます
写真は400番
その後、何種類かの研磨剤を使用し光沢を出していきます
極めればキリがありませんのである程度の鏡面でやめることにします
写真は夜でうまく撮影できませんでしたのでまた次回に掲載します
