スパークプラグのお話2
オートバイさてさてプラグの話の追加ですがプラグを見ると何やらBとか6とか書いてあります
全てに意味がありますので簡単に表で説明します
この表はNGKのプラグの場合です
NDなどは異なりますがその文字1つ1つに意味があるのです
| ネジ径(㍉) | 特徴 | 熱価 | ネジ長(㍉) | 特徴 | 特徴 |
| B(14) D(12) C(10) E(8) |
P(飛び出し) R(抵抗入り) |
2(焼け形) ~ 14(冷え形) |
E(19) H(12,7) |
A(特殊) K(2側方電極) S(銅芯入り) |
9 (ギャップ 0,9mm) |
という感じです(分かりにくかったらすいません)
例えばBPR6ESというプラグの場合は
ネジ径14ミリ、抵抗入り、飛び出し形、熱価6番、ネジ長が19ミリ、銅芯入り
となります
俺のは銅芯入りやぞ!とか俺のはAやし分からんけど特殊やねんぞ!に使ってください(・・・・)
まあ自分のバイクのプラグの参考にでも
