光は見えたが遠い遠い道のり
車最近軽トラの話ばかりですいません
さて原因はパイロットカットソレノイドというのが確実に解ったのですがここからが更に難関となりました
この部品、単にON、OFFで制御するわけではなく実に複雑な動作をします
デバイスコントロールとバキュームスイッチと連携し負圧によりかなり繊細な動きです
朝か夜しか面倒見れないのでなかなか捗らず・・
はぁ・・
最近軽トラの話ばかりですいません
さて原因はパイロットカットソレノイドというのが確実に解ったのですがここからが更に難関となりました
この部品、単にON、OFFで制御するわけではなく実に複雑な動作をします
デバイスコントロールとバキュームスイッチと連携し負圧によりかなり繊細な動きです
朝か夜しか面倒見れないのでなかなか捗らず・・
はぁ・・
さてさてまたまた軽トラのお話ですがようやく原因も解ってきました
症状が悪いのはアイドリング付近のみで高回転では好調です
燃料ポンプなどに異常は無く油面も正常です
すると原因はキャブレターパイロット系と考えたのですが調子がいいときもあるのです
プラグ電極もかぶりや焼けなどは全く無く正常です
エンジンが停止する時、かぶりながら停止するわけでもなく失火したように突然停止します
キャブ内部のパイロット系に異常があるならこのような症状は出にくいはず
しかしアイドリング付近でしか不調が発生しないのも事実です
そこで考えたのが 『パイロット系の燃料を電気で制御する部品』
ありますねーソレノイドバルブが・・
ためしにソレノイドバルブに直接DC12Vを送ってやると・・
やはりエンジンは停止しない
原因は解明したんで後は直すのみです
今日は定休日ですが朝から不調な軽トラを修理・・・
色々見ましたがやはり原因は不明確
怪しい点が多すぎて1つずつやるしかないです
ついでに消耗品を交換していくことにしたので本日はディストリビューターのディスキャップとローター、更にハイテンションコードなども注文しました
最初ASSYで取り外そうかと思いましたが1本のボルトにボロボロの封印テープが貼ってあるのに気付きました
調べたところ外すとやはり進角がずれるらしいです・・
スペースいっぱいあるしダイレクト点火にしたらいいのに・・
ちなみに軽トラはホンダ、アクティ660cc 3気筒キャブ車です
ケイヒンのキャブがついてます
調子良くなったら写真でも載せます
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