2007.4.10

暖気について

オートバイ

最近更新していないので日頃皆さんが疑問に感じている事や質問が多い事項について述べていきたいと思います

豆知識としてカテゴリを作成致しました

タイトル通り暖気についてですが『どれくらいの時間すればよいですか?』の質問が一番多いです

結論から申し上げますと必要ないと思います

細かく言いますとエンジン各部にオイルが回る最初の1,2分で充分です

その後ゆっくり走り出し、シフトチェンジをスムーズに行ない徐々に暖めていきましょう

いきなり回転数を上げるのは危険です

エンジン内部の各部品は最適温度で膨張しクリアランスを最適化します

後チョークやスターターはすぐに戻すようにしましょう

エンジンクール時はガソリンが気化されにくかったりインテークマニホールドに気化されたガソリンが付着したりで始動性が悪かったり、すぐにエンジンストップします

そこでチョークやスターターで空燃比を調整し始動させるわけですが、かなりリッチ(濃い)状態ですので放置するとかぶりの原因になります

エンジン始動後長時間暖気をしている人がいますが時間や騒音を考えると無意味だと思います

無意味どころか逆にエンジンにとって悪影響と考える人も多いのです

暖めるのはエンジンだけでなくバイク全てだと考えるとタイヤや乗車する本人も暖気が必要です

私の場合は本人の暖気がかなり重要で思考が明確になるまでかなり時間がかかります(笑)

その間ゆっくり運転することによりエンジンも暖まってくるわけですね

毎日の些細な気遣いでバイクが長持ちするのは言うまでもありません

Filed under: — admin @ 14:25:42

2006.12.26

年末年始安全運転で

オートバイ

暑さで苦しかった夏を忘れそうな位の寒い日が続いていますね

半袖で乗っていたことに疑心を抱いてしまいます・・

プレストでは年末年始事故が増えがちです(今年は幸いにもまだ大丈夫ですが)

安全運転を心掛けましょう

しかし ゆっくり走行する=安全運転とは限りません

広い道路を一人で走行するなら当てはまると思いますけど実際はそうではありません

沢山の歩行者、自動車、二輪車の中での安全運転とは円滑でいかに法規走行が出来ているか、となります

これは私が大型二輪免許を飛び込みで受験した際に嫌というほど痛感しました

元気よく滑らかに走行しないとどんどん減点されていきます

しかし元気よく走りすぎると安全確認を怠ってしまいます

バランスの取れた運転は実際とても難しいものです

自分が仮に安全運転が出来ていても決して周りはそうではないかもしれません

例えばぶつけられて自分に過失がなくても事故には変わりなく、双方が嫌な思いをするでしょう

加害者も罪を償う意味においては被害者となってしまいます

しかし悪質な事故も多くひき逃げのニュースもよく耳にします

私も昔ですがひき逃げに遭いました

一瞬の出来事で何が起きたか分からず親切な方に助けて頂きましたが・・・

今でもその深い傷は残っています

自分の体を守れるのは自分だけです

安全運転で年末年始を楽しく過ごしましょうね

 

何か私が私自身に言っている様な気がしないでもないですが・・・(笑)

 

 

 

Filed under: — admin @ 1:31:34

2006.7.19

今年も四国へ

オートバイ

昨年STAFFツーリングで四国へ言ったのですが(2人ですけど)結構気に入ってしまって今年も四国で決定

今回は特別ゲストでお客さんを一人連れて行きます

野宿と自炊で楽しくツーリングがモットーです

自炊な分、食材は贅沢なものをつかえます

魚貝中心で安いしおいしいのが魅力です

昨年は手際よい準備と下ごしらえの福中&沓掛を代表する調理師の私とのコラボにより後々語り継がれる料理を作ったのは言うまでもありません

しかし失敗作もあり(タコが噛み切れないとか・・・)

河も楽しみですね↓昨年の穴熊川

anagumagawa.jpg

底が見えているので浅そうですが実は結構深いです

怪我なしで楽しく行きましょう!

Filed under: — admin @ 3:05:59

2006.7.8

セッティングで燃費も向上、走りも向上

オートバイ

バイクが正常に走るには大きく3つの条件が必要になります

まず点火

様々な部品が正常に働かなければ正しい点火時期、大きな火花で点火をすることは出来ません

更に圧縮

吸入した混合気を正常に圧縮できなければ走行は不可能です

多少低くても走行はしますが・・

そして混合気

絶妙な空気とガソリンの割合でなければ点火しても燃焼できません

順番で言うと正常な混合気が正常に圧縮されて正常に点火されるという順ですね

この混合気(空気とガソリンが混ざったもの)はカスタムによって大きく変化します

これを正常な割合にするのがセッティングです

これが非常に奥の深いものでありましてキャブのOHが出来ている状態が最低条件になります

Oリングなどの消耗パーツは目で見て消耗が確認できるものが少ないので必ず新品に交換します

フロートバルブを新品に交換しても必ず油面の調整をしないと意味がありません

最近私が行ったOHでは4気筒ですが40のパーツを新品に交換しました

そしてその後は必ず同調をとる

ここからスタートです

この状態で一度エンジンを始動させてみるとセッティングはしていないはずなのに大きく変化しています

そして低速、中速、高速で薄いか濃いかを判断していきセッティングを出していくわけです

昔、見習いの頃1つのバイクのキャブを60回も70回も外してセッティングをしていたのが懐かしいです(朝までとか・・)

この部品を交換するとここが変わるとか薄い症状や濃い症状、気温や湿度まで・・・

今私がキャブレターセッティングやOHが好きなのは様々な経験のおかげです

私は基本的に夏は油温上昇を抑える為、プラグの自己洗浄能力を損なわない程度に濃くします

冬は逆に油温上昇の手助けのため若干ですが薄くします(高回転でプレイグニッションを起こすと大変ですのでほんとに若干ですが)

ということは気温が高いと濃く、低いと薄くなりますので春か秋にセッティングを出すと勝手に季節に合ったセッティングになるわけです

実際はこんなに上手くいくものではありませんが・・

そこがまた奥深いものになりますね

Filed under: — admin @ 1:40:48

2006.6.28

ハンドルはポジションだけでは選べない

オートバイ

グースやSRでは全く感じなかった事なのですがXJR1300などのリッターバイクにアルミハンドル・・駄目ですね

悪い意味での『しなり』が怖いです

ぐっとハンドルに力を加えたとき、ひどい場合にはミシミシ音を立ててくれます

材質には良し悪しがあるわけですね

やっぱりクロモリに戻すべきか・・

そうそう普段テレビを見ない私も珍しくサッカーは見てるんですけど寝不足になりますね

でも面白い

後半疲れてきてもプレッシャーかけ続けるような一生懸命選手が好きなんですけどねー

最近気になったのはイタリアVSオーストラリアでの最後のPKでトッティまつ毛長いなぁ・・かな

 

Filed under: — admin @ 3:15:17

2006.6.1

タイヤを端まで使いたい

オートバイ

カーブを速く綺麗に曲がりたい!なんて一度は考えた事があるでしょう

そのためにはタイヤを端まで使わなければ・・・

なんてのは大きな間違いで、経験豊富な人ほどいかに倒さずに速く曲がれるかを考えています

そうでないと曲がっている時に何か起こっても対応できません

特に最近のラジアルタイヤ装着車はタイヤがワイドで重心も低いので重心が高いバイクに比べると見かけのバンク角は同じでも実際のバンク角は浅いという事になります

まぁしかし端までボロボロだと確かに嬉しいものなのですが

img071.jpg

タイヤの銘柄にもよりますが、大きく分けてミシュランとブリヂストンは端まで使いやすいです

ダンロップは結構難しいです

なんにしても安全運転で楽しく乗りましょう!

Filed under: — admin @ 9:17:47

2006.5.30

タイヤの選択

オートバイ

最近タイヤの事をよく聞かれるのでSRなどシングルに装着できるタイヤの特徴などの一覧をまとめてみようかな・・

何て考えていますがいつになるかは分かりません

そういや私の好きなD208とGPR70SPが2006カタログから消えてしまっていたのはなぜでしょう(D208は片隅にあったような気がする)

恐らくαー10が後継になったんでしょうね

また装着したら感想を述べたいと思います

Filed under: — admin @ 21:47:31
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