スイングアーム交換
XJR1300今回はスイングアームの交換など
作業は交換なんで比較的楽でした
チェーンを一度切断したのでその部品が数百円かかります
ピボットシャフトもグリス塗りなおして、アクスルも・・って本体値段高ぇわ
しかも最近アルミの値段が上がってるんですよね・・
当分カスタムはお預けになりそうです
今回はスイングアームの交換など
作業は交換なんで比較的楽でした
チェーンを一度切断したのでその部品が数百円かかります
ピボットシャフトもグリス塗りなおして、アクスルも・・って本体値段高ぇわ
しかも最近アルミの値段が上がってるんですよね・・
当分カスタムはお預けになりそうです
タンクとサイドカバーがつながっているデザインはあまり好きじゃありません
しかもサイドカバーが同色なら尚更のこと
今までは黒で何とか我慢していましたが・・
社外品は1200用しかなくしかも廃盤です
今回中古で手に入ったので1300に装着できるように加工してマジョーラにペイント
やはりフレームがしっかり見えるこのデザインの方が好きです
サイレンサーを流行り?のGPタイプに変更しました
バンドもチタン製です
焼け色が美しい・・
トップブリッジも交換しました
ポストの位置関係で若干ですがハンドルポジションが変わりました
そしてメインはマルチリフレクターの取り付け
・・と簡単にいけばいいのですがそうはいきません
XJR1300とゼファー1100はヘッドライトレンズ径が大きい為、専用のマルチリフレクターがありません
のでまずライトステーなどを少し加工し180パイのヘッドライトを装着できるようにします
するとヘッドライトが小さく見えてかなり違和感があります(笑)
そこでカウルの取り付けです
ポイントはマルチリフレクターにしたいが為にカウルを装着する贅沢さです
普通にペイントするのもあれなんでマジョーラでぼかして文字を入れてみました
カウルにはあまり興味は無かったのですが今は満足しています
XJR1300のシート変更しました
以前のシートがノーマルでしたので乗り心地は少し固めです
それよりも気になるのがフレームとシートの間に時折身を挟みます
これが激痛で悶絶モノ(針で刺された感じ)
何とかしないと・・・・
ニッシン製のラジアルマスターにクラッチは無かったのですが昨年のZZーR1400に純正で装着されており
2007年のカタログを楽しみにしていたのですが予想通りラインナップされておりました
そしてブレーキ、クラッチ共に装着
コメントは控えますがブレンボにしておけばよかったと激しく後悔
クラッチは強化クラッチが嘘の様に重さが軽減されました
XJRのセッティングをして感じたことですが以前より油温の上昇が早い早い
現在は以前と比べて時間にして約2倍の早さです
液体では決して燃焼しないガソリンは高温のピストンクラウン部に接触すると気化します
その際に熱を吸収するわけです
空冷エンジンはこの気化熱というエネルギーで冷却しているのも事実
しかし濃いと排ガス規制もあるし燃費も悪いし・・
やはり時代は水冷なんでしょうか
SRもどうなるのやら・・
インジェクション化は時間の問題でしょうけど
スローのみセッティングしました
パイロットジェット、同じくスクリューで調整します
調整後の結果
アイドリングスクリューは触っていないので前回より当然回転数は上がります
しかし何秒計測しても8.19secしか計測出来ないのは何故・・?
空燃比は約18秒計測の結果、平均14.6とまずまずの結果
もちろん眼も痛くありませんし不快臭もありません
今回はここまでです
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