2007.4.24

ツーリングのお知らせ

お知らせとか

4月30日のツーリングですが参加者17名となりました

沢山のご参加ありがとうございます

ちなみに小雨延期です。当日雨が降っていなくても予報次第で延期になる可能性がありますのでご了承下さい

今回SRは10台です

私は何で行くか考え中です

 

 

Filed under: — admin @ 14:55:51

2007.4.22

SR製作

SR400カスタム、整備

私が仕入れたバイクを商品化するまでに手を掛けるのは他に理由は無く

自分がかっこいいと思えるバイクに乗ってもらいたいからです

予算がありますので完全には出来ませんが・・

現在の在庫は非常に少なく、頑張って製作中です

さて今回はフレーム塗装などお決まりの内容ですがエンジン塗装は新しく仕入れた超艶消しブラックです

sreg1.jpg

まだ製作中ですのでボルトなどは適当ですみません

結構いい感じなので今度自分のSRにも・・と思っております

フレームは少し濃い目のシルバーに17inのワイドリムを組み付け

下品になる予感がしたのですが意外に良く仕上がってきて満足です

sreg2.jpg

Filed under: — admin @ 2:21:18

2007.4.21

空冷と気化熱の密接な関係

XJR1300

XJRのセッティングをして感じたことですが以前より油温の上昇が早い早い

現在は以前と比べて時間にして約2倍の早さです

液体では決して燃焼しないガソリンは高温のピストンクラウン部に接触すると気化します

その際に熱を吸収するわけです

空冷エンジンはこの気化熱というエネルギーで冷却しているのも事実

しかし濃いと排ガス規制もあるし燃費も悪いし・・

やはり時代は水冷なんでしょうか

SRもどうなるのやら・・

インジェクション化は時間の問題でしょうけど

Filed under: — admin @ 0:49:18

2007.4.17

唐揚げ定食

飲食とか

karaage.jpg

嬉しいけど何か違う気がする・・・

Filed under: — admin @ 1:02:37

2007.4.13

XJR1300ぼちぼちセッティング2

XJR1300

スローのみセッティングしました

パイロットジェット、同じくスクリューで調整します

調整後の結果

af3.jpg

アイドリングスクリューは触っていないので前回より当然回転数は上がります

しかし何秒計測しても8.19secしか計測出来ないのは何故・・?

空燃比は約18秒計測の結果、平均14.6とまずまずの結果

もちろん眼も痛くありませんし不快臭もありません

今回はここまでです

Filed under: — admin @ 0:02:53

2007.4.12

XJR1300ぼちぼちセッティング

XJR1300

FCRキャブのセッティングを開始する事に

まず現在の状況を把握していないと話になりません

マフラーなどの状態から少し薄めを想像していたのですが実際、空燃比計を使用したところ・・

af1.jpg

とりあえずアイドリング付近を計測

af2.jpg

約20秒のアイドリングで平均回転数1041、空燃比11.35

結構濃いのが分かります

理論空燃比(ガソリンが空気中の酸素分子とばっちり反応し双方に余りも不足も無い状態)というのがありまして、これが空気14.7:ガソリン1です(単位は質量)

しかし実際最もパワーの出る空燃比は12:1とか13:1くらいと言われています

出力空燃比より濃い空燃比・・そりゃ眼も痛いわけです

環境にもバイクにも悪い(濃いほど排ガス問題になっている一酸化炭素と炭化水素が多く発生します)

3速固定で測定しても3000回転より上は10:1くらいでした

これに合わせて部品を発注したので本日はここまで・・・・

 

Filed under: — admin @ 0:19:13

2007.4.10

暖気について

オートバイ

最近更新していないので日頃皆さんが疑問に感じている事や質問が多い事項について述べていきたいと思います

豆知識としてカテゴリを作成致しました

タイトル通り暖気についてですが『どれくらいの時間すればよいですか?』の質問が一番多いです

結論から申し上げますと必要ないと思います

細かく言いますとエンジン各部にオイルが回る最初の1,2分で充分です

その後ゆっくり走り出し、シフトチェンジをスムーズに行ない徐々に暖めていきましょう

いきなり回転数を上げるのは危険です

エンジン内部の各部品は最適温度で膨張しクリアランスを最適化します

後チョークやスターターはすぐに戻すようにしましょう

エンジンクール時はガソリンが気化されにくかったりインテークマニホールドに気化されたガソリンが付着したりで始動性が悪かったり、すぐにエンジンストップします

そこでチョークやスターターで空燃比を調整し始動させるわけですが、かなりリッチ(濃い)状態ですので放置するとかぶりの原因になります

エンジン始動後長時間暖気をしている人がいますが時間や騒音を考えると無意味だと思います

無意味どころか逆にエンジンにとって悪影響と考える人も多いのです

暖めるのはエンジンだけでなくバイク全てだと考えるとタイヤや乗車する本人も暖気が必要です

私の場合は本人の暖気がかなり重要で思考が明確になるまでかなり時間がかかります(笑)

その間ゆっくり運転することによりエンジンも暖まってくるわけですね

毎日の些細な気遣いでバイクが長持ちするのは言うまでもありません

Filed under: — admin @ 14:25:42


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