SR500 Restore&Custom レストアとカスタムの記録 3

色々な形のシートが製作できるようにベースを製作してあります。

カスタムオーダーで使用する時もあります。

これに合わせてフレームを溶接します。

 

 

 

 

 

フェンダーを取り付けするステーも溶接します。

フェンダーも足回りがないと位置がわかりませんのでこの時にしっかりと決めておきます。

 

 

ステーを溶接するために必要な抜け穴をあけておきます。

 

 

ウインカー取り付けのステーもこの時溶接します。

 

 

シートに合わせてフレームの仮溶接が終わりましたので足回りを分解し、フレームだけにします。

 

 

 

スイングアームはギリギリ外せました。

 

 

サイドスタンドは緩めようとした瞬間割れました。

汚れで気付きませんでしたが溶接されているようです。

 

 

 

前回の投稿でペダルシャフトのアジャスターがずれていると書きました。

原因は一度切断したこの部分を他のフレームから取り、もう一度溶接したことにあります。

その時必要ないと切断したフレーム、また必要となり他のフレームから切断されて溶接されてまた切断されるという・・・。

 

 

シャフトが入る部分も欠けているのでやり直すことにしました。

 

 

 

取りました。

 

 

 

続きます。