SR400 メインハーネスの製作と加工2

前回カスタム車両のハーネスのことで少し記事にしました。

今回も同じ内容になりますが違う車両で紹介します。

 

前回は小さいヘッドライト(4.5インチ)でしたが今回は7インチと大きめのヘッドライトになります。

 

 

7インチに砲弾型ともなれば純正のケースよりも大きくなりますので気にせず製作できます。

気にせずといっても簡単になるわけではありません。

純正の電装品が多い場合はそれに合わせて製作することが難しさの1つになります。

 

SR400 メインハーネスの製作と加工

依頼の多いハーネス製作の紹介になります。

 

カスタムによってヘッドライトの大きさが変わりますので全て同じハーネスではケースに収まりません。

4.5インチのヘッドライトになりますと特に入りませんので考えながら製作しています。

 

 

ケースの中はこれだけになりますが必要なもの(スイッチ:ウインカー、ハイビーム切り替え、ホーン)は全てハンドルに付いています。

 

 

 

車体の左側のみ配線を通します。

 

 

バイクの配線の難しさの1つにハンドルを動かしたときにハンドルに付いている配線も動くことにあります。

上手く処理しないと長持ちしないことになります。

 

2019 SR400 スクランブラー

2019年モデル SR400インジェクションのスクランブラーカスタムを紹介します。

 

ワンオフパーツを多用していますが目立つためのパーツではなく、ほとんどが自然にみせるために製作したものです。

 

 

 

イモビ付きのキーシリンダーは大きいためヘッドライトステーを工夫してヘッドライトをマウントしてあります。

 

 

 

実はこのSR、元々はフレームがチョップされていたのでループで再生してシートやフェンダーを取り付けてあります。

 

 

 

このタイヤとフェンダーのクリアランスがポイントです。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

フレームの加工に時間がかかりましたが楽しみながら作業できました。

 

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