※重要※ 新型コロナウイルス感染症における当店の営業について

※この記事はブログが更新されてもトップに固定されます。

新しい記事はこの記事の次からご覧ください。

 

 

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、当店では当面以下のように営業いたします。

 

・作業は全て予約制となります。前もってお電話にてご来店日時をお知らせください。

他のお客様と重なる場合など、時間をずらしていただく場合もあります。

 

・カスタムの相談、中古車ご購入をお考えの方のご来店も同様、お電話にてご来店日時をお知らせください。

 

・作業中は店内でお待ちいただいてももちろん構いません(夏は暑すぎて冬は寒すぎる店内ですが・・・)。作業完了後は他のお客様のこともありますのでご配慮をお願いいたします。

 

・できる範囲でマスクの着用をお願いいたします。当店のスタッフも接客中はマスクの着用を心掛けておりますが、作業中はできない場合もございます。ご了承ください。

 

ご迷惑とご不便をおかけします。ご協力お願いいたします。

 

またこの内容は常連のお客様、新しいお客様、全てのお客様に対するお願いです。作業の予定がない方もご来店の際は連絡をお願いいたします。

 

XSR900 セパハンカスタム

 

今回はSRではなくヤマハのXSR900のハンドル交換となります。

タンクが大きいXSR900はセパハンにするために色々と工夫が必要になります。

 

セパハンっぽいバーハンドルやオフセットしたセパハンなど干渉しないように色々なハンドルがありますが、ここはカフェらしい王道のセパハンスタイルを取り付けたいと思います。

イメージできないと形にはなりません。

作業中、行き詰ることはたくさんありますが、最初にイメージしていると遠回りしてもそこに向かっていくだけです。

 

 

セパハンにしても十分カッコいいライトとライトステー。

今回はこれらをそのまま使用します。

 

 

 

そのままでは取り付けることができないセパハンをフライスで加工します。

 

 

 

ライトを下げるためにライトステーを加工します。

加工後はパウダーコートします。

 

 

 

ライトを下げるとメーターとの位置関係が変わります。

同じくメーターステーも加工します。

これもパウダーコート。

 

 

 

キャップボルトのアクセントカラーやライトステーを加工することで固定できなくなるライトをリジットマウントにするためのカラーなどをつくります。

 

 

 

メーターステーはポストに取り付けられています。

ポストを外しますのでステーをコンターで製作します。

 

 

 

 

 

 

完成はこのようになりました。

ストッパーの加工でなんとか絞れるようにできました。

ハンドルロックもできます。

 

 

見えにくいですがミラーのシャフトをショート加工してあります。

 

 

 

ライト位置はセパハンの場合これくらいがカッコいいです。

あくまでも自然でセパハン以外何も変わっていないように見えることがポイントです。

 

 

ノーマルのライトの位置と比べるとよくわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックはこちら。

マニアックな方々からのいいね!をお待ちしています。

 

インスタグラムはこちらから。

フォローお待ちしております。

instagram1

初期型SR400 エンジンOHと522スープアップ 其ノ壱

 

今回のカスタムは初期型SRのエンジンOHとスープアップ、塗装です。

塗装はエンジンを分解した時しかできません。

少しでも長く綺麗な状態を保つことができるように作業したいと思います。

 

 

エンジンの分解は割愛しますが、エンジン分解後、・洗浄・ブラスト・洗浄・塗装・洗浄(一部超音波)この順で作業をします。

今回ケースと腰上をセラコート、カバーはパウダーコートでブラックにします。

 

塗り終わったクランクケースです。

 

 

 

ベアリングを取り付け、クランクシャフトとミッションを組み腰下を組み立てます。

古いミッションですが状態は非常によく、大きな摩耗もないことからこのまま組み立てます。

本当はミッションは現行のものに交換がいいのですが、この年式によく見られるような摩耗もないため、まだまだ頑張っていただきましょう。

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックはこちら。

マニアックな方々からのいいね!をお待ちしています。

 

インスタグラムはこちらから。

フォローお待ちしております。

instagram1

SR400F.I ハンドル交換、ライトステーの製作など

 

今回のカスタムはハンドル交換やライトの交換、ライトステーの製作などです。

ワンオフで製作すると理想的な形に仕上がります。

既製品では限度がありますので、こだわる方にはお勧めです。

 

 

 

一番新しいSRです。

 

 

 

ライト周りを外します。

 

 

 

ライトステーの製作から。

ジュラコンでスペーサーの製作。

 

 

 

ステー部分を採寸し、製図後シャーリングで製作します。

 

 

ブラスト後パウダーコートです。

 

 

 

メーターの角度を変更します。

 

 

 

ハンドルはスクランブラ―タイプを選びました。

これをパウダーコート。

 

 

 

スイッチの配線を延長しますがこの場合カプラーで延長するとスッキリしません。

手間はかかりますが1本ずつ延長します。

 

 

 

 

元々のミラーホルダーは使用しません。

そのままでもいいとは思うのですが気になるのでジュラコンでキャップを製作します。

 

 

 

このような感じになりました。

 

 

 

小さなヘッドライトですが配線をできるだけ綺麗に処理しましたのでLEDを仕込むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックはこちら。

マニアックな方々からのいいね!をお待ちしています。

 

インスタグラムはこちらから。

フォローお待ちしております。

instagram1

1 2 3 353