VESPA125GTR&SPRINT.V
カメラ, VESPARAWをDPPにて現像してみました
忠実に色を再現しようとしても全部それっぽく見えるのでほどほどで
125GTR
SPRINT.V
スプリントの方がタイヤの外径が小さく、更に濃色なので引き締まって見える・・
GTRはライトリフレクターがボロボロだし・・
RAWをDPPにて現像してみました
忠実に色を再現しようとしても全部それっぽく見えるのでほどほどで
125GTR
SPRINT.V
スプリントの方がタイヤの外径が小さく、更に濃色なので引き締まって見える・・
GTRはライトリフレクターがボロボロだし・・
最近使用しています
ISは一度使用すると手放せません
AFも静かで高速です
けど首からぶら下げるのには抵抗があるような・・
シャープな描写に心打たれる素晴らしいレンズです
次はシグマの単F1.4かTS-Eか・・
立ちゴケをすると高確率でレバーが折れてしまいます
選択肢は2つ
またこけるかもしれないしレバーの交換は今回はいいや・・
すぐに交換しよう・・
上記どちらかですがこの2つの考えがブレーキ力にどのような結果をもたらすのか
右が折れたレバー、左が正常なレバー(少し曲がっていますが)
ブレーキレバーは小学校の時に習ったてこの原理を利用したもの
写真赤丸を作用点、青丸を支点、緑丸を力点とすると何となく思い出します
(力点に加える力)×(支点と力点の間の距離)=(作用点で得られる力)×(支点と作用点の間の距離)
実際に測ってみると正常なレバーは支点~力点が125mm 支点~作用点25mm
折れたレバーは支点~力点が90mm 支点~作用点25mm
レバーレシオと呼ばれるのはこの比率です
正常なものが5.00 折れたもので3.60
レバーを10kgfの力で握った場合、正常なものは50kgf、折れたもので36kgfの力がマスターシリンダのピストンにかかることになります
パッドにかかる力はパスカルの原理を利用します
パスカルの原理は面積に比例して力が増幅するので計算すると
SRのマスターシリンダのピストンの呼び径は1/2インチ(1.27センチ)なので面積が1.266c㎡
キャリパーピストンは直径32mmと30mmの異径2ピストン(正確に測っていません)として面積合計が15.1034c㎡
面積比率は11.93となります
マスターシリンダにかかる力は50kgfと36kgfだったのでパッドにかかる力は596.5kgfと429.48kgf
ピストンが無い側にも反力として同じ力が伝わりますので(同じだと2倍だが実際はもっと少ないので今回は1.5倍で計算します)
644.22kgfと894.75kgfとなります
10kgfで握ったブレーキは894kgfの力となってパッドに伝わるわけですね(正常なブレーキレバーの場合)
ちなみにレバーが折れていると28%の損失になります
レバーが折れているだけでブレーキ力は低下します
安価なものですので折れたらすぐに交換しましょう
↑これが言いたかったんです!
※ちなみに実際のブレーキ力はパッドの摩擦係数μやディスクローターの有効半径、タイヤの外径で変わります
SRでは最終的に計算すると100kgfくらいになります
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