SR500 レストアページのお知らせ

ブログで紹介したSR500のレストア記をまとめてページにしました。

レストアのページからご覧いただけます。

SR500 レストアとカスタムの軌跡 1

インスタグラムでも時々紹介していますが現在も乗っています。

林道を走行するなど綺麗な道を走っているわけではなく汚れますが耐久性を重視したレストアをしているため、簡単な洗車や手入れで綺麗な状態に戻ります。

 

京都市内を走行すると外国人に大人気です。

いくらかかったのか聞かれます笑

SR400 レストアについて

このSRはエンジンのOHからスタートし、外観の仕上げ、フレームのパウダーコート、メインハーネスの製作などフルレストアに近い内容で作業しました。

 

エンジンが手強く100台あって1台あるかな・・・くらいの状態でしたが、綺麗にOHできました。

これでまた長く乗れます。

 

 

 

キャストホイールは未作業ですのでよく目立ちます。

またいつか作業しましょう。

 

 

使用できる部品はパウダーコートで塗り替えて再利用しました。

 

 

タンクのカラーは牧野フライスのブルーになります。

 

 

 

長く乗っていただけると嬉しいです。

ありがとうございました。

 

 

 

SR400SP レストア【キャストホイール】

今回は初期型SR400SP用のホイールの再生作業を紹介したいと思います。

SR用キャストホイールのほとんどは1979年モデルのものになります。

45年ほど前の部品です。

 

 

 

古いタイヤとスプロケットを分解するところから作業開始です。

フロントのタイヤはGPではないTT100、リアはプロファイヤーです。

40年ほど前のタイヤですのであまり使用されていないホイールだとわかります。

 

 

錆が多いので下地処理をしっかりと、綺麗になってもらいたいと思います。

 

 

 

古い塗装と錆をドライブラストで落とします。

 

 

ドライブラストでは粗すぎる箇所をウエットブラストで仕上げます。

レストアは同じ部品であっても作業内容は毎回変わります。

ボルト穴は普通ブラストメディアを当てることはありませんが、ボルト穴に錆が多い場合はブラスト処理をします。

スチールでできているドラム部なども同じです。

 

 

塗らない部分を研磨します。

旋盤にセットできれば作業がはかどるのですが残念ながら大きすぎてセットできません。

大きい旋盤欲しいですがデメリットの方が多いので今のところ購入予定はありません・・・。

 

 

 

パウダーコートで仕上げました。

 

 

いい感じに綺麗にすることができました。

 

 

初期型のキャストホイールは普通のキャストホイールと比べて作業の難易度は高いです。

綺麗になったときは仕事を越える嬉しさがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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