SR522 エンジンのOHと塗装 其1

 

今回は既にチューンされたエンジンのOHです。

チューンされているということで、いつもと見るところが変わってきます。

腰下に不安があるということですので、しっかりとOHしたいと思います。

ついでになりますが塗装もします。

 

 

 

まず、当たり前ですが分解。

計測しながら、交換部品、修正するところなどを決めていきます。

 

 

塗装をしますので、洗浄、ブラストを念入りに行います。

この時に、面出し、ネジ穴の清掃も同時に行います。

 

 

ブローだけでは取り切れない色々なものが出てきます。

 

 

いつものようにミッションの点検もしますが、ギア抜けするということで、いくつかのギアとフォークを交換します。

古い年式ですといくつかのギアが生産中止になっています。

ここで歯数が同じだからといって適当に新しい年式のギアに交換するとトラブルになります。

組み合わせがわかっていると年式違いでも組むことができます。

 

 

ミッションの部品は高額ですが、先のことも考えて気になる部品は全て交換します。

これらの部品は、いずれ無くなります。

 

 

 

セラコートが終わったクランクケースはこのようになりました。

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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