SR400 カスタムオーダー 

今回はカスタムオーダーで製作したSR400を紹介します。

 

 

 

 

エンジンはOHしシリンダーをセラコートでブラックにしました。

 

 

 

フレームは加工後パウダーコート。

足回りは全てOHして組んであります。

 

 

 

タンクは艶を落としたブラックです。

 

 

 

 

 

メーター、メインキーをサイドマウントしていますのでトップブリッジがとてもスッキリしています。

メインハーネスもこの車両に合わせて製作しました。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタグラムはこちらから。

フォローお待ちしております。

instagram1

SR400 カスタム紹介【スクランブラー】6

SR400のスクランブラーカスタムを紹介します。

何回かに分けて紹介し、カスタム内容を余すことなくお見せします。

この記事で最終回です。

カスタム内容は大体お伝えしましたので最後は写真だけです。

 

 

 

 

 

 

 

この車両にはマフラーをはじめ、製作した真鍮パーツを取り付けてあります。

目的は本革のシートもそうですが、いい感じにヤレることを楽しむためです。

 

 

 

 

 

作業中はほとんど写真を撮っていませんがエキパイを曲げている時の写真がありました。

 

 

 

 

 

これで終わりです。

次回は【SR400カスタム トラッカー編】でお会いしましょう。

 

 

 

SR400 カスタム紹介【スクランブラー】5

SR400のスクランブラーカスタムを紹介します。

何回かに分けて紹介し、カスタム内容を余すことなくお見せします。

 

 

 

 

 

メインハーネスを製作しました。

このSRの場合、元が初期型でメインキーは初期型、ジェネレーターはドラムの後期型を使用していますのでメインハーネスをそれに合うように製作しています。

また年式的に昼はヘッドライトを消すことができますのでテールポジションと共に消灯できるようにします。

ON、OFFスイッチを使用するとスイッチが1つ増えますので3極のHI、LOスイッチにダイオードを取り付けてON、OFFスイッチ無しで消灯できるようにしました。

 

 

 

 

 

ヘッドライトケースの大きさによってどこで結線するかを車両ごとに決めています。

このSRはケースに少し余裕がありますので、ケース半分、シート下の電装ボックスに半分としました。

結線部分が少ないほど後のトラブルが少なく10年先のことを考えて製作します。

以前ブログでも紹介したことのあるアルミで製作した電装ボックスに配線をラフに放り込みます。

 

 

 

 

 

電装スイッチや灯火類はビンテージパーツを使用しました。

 

 

 

 

ハンドルスイッチの配線はハンドルの中を通しました。

昔は純正でハンドルスイッチの配線が中を通っている車種もありました。

スッキリします。

 

 

 

 

 

 

メーターはドラム型の純正を使用しました。

ハンドルは幅の広いスクランブラ―ハンドルにブレスを溶接。

ステアリングヘッドの位置が高いSRはタンクとハンドルの距離が大きく、その距離を埋めるためポストがリジットタイプのトップブリッジを使用しました。

 

 

 

 

 

小ぶりなヘッドライトケースにシビエの凹レンズを使用。

ライトステーはフォークカバータイプのものをステンレスで製作しました。

 

 

 

 

 

続きます。

 

 

1 2 3 14