クロスカブ 足回りパウダーコートなど

 

今回はSRではありません。

クロスカブです。

似たような作業ですので紹介したいと思います。

ゼファーのキャリパーも塗りました。

後述します。

 

 

ノーマルのホイールが送られてきました。

 

 

 

早速ですがバラバラにします。

 

 

スチールホイールはすぐに錆びてきます。

パンクの元凶となるわけです。

 

 

 

ハブやドラムパネルをサンドブラストとウエットブラストを使い分け下地処理します。

ツブツブブラックでパウダーコート。

 

 

 

スポークもパウダーコートします。

 

 

 

ブラックのアルミリムを使用し組み立てます。

 

 

 

タイヤはお洒落なブロックパターン。

完成しました。

 

 

 

ゼファー750のキャリパーはセラコートです。

腐食もありましたので中はウエットブラストで処理してあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SR400F.I ハンドル交換とパウダーコート

 

今回のカスタムはハンドル交換(セパハンからアップハンドル)、他には配線加工やパウダーコートをしたいと思います。

 

 

現在はセパハンです。

カッコいいですがアップハンにしたくなるときありますよね。

戻そうと思えば戻せるので今回思い切ってハンドルを交換することにしたようです。

 

 

 

ホイールがゴールドですのでブラックを増やして相対的に落ち着かせる作戦です。

ハンドルも含めて色々とパウダーコートします。

 

 

 

ウインカーはブラックボディに。

レンズもスモークで黒黒仕様です。

 

 

マフラーステーもブラックに。

 

 

 

ポスト、トップブリッジ、ハンドル全てパウダーコート。

ポスト下のワッシャーもブラックにしてあります。

 

 

 

エンジンカバー、チェーンガードもパウダーコートのグロスブラック。

 

 

 

 

スイッチ交換、配線は全てハンドルの中に通してあります。

 

 

 

見えるのはデコンプのケーブルだけです。

 

 

右もこれだけです。

 

 

ブレーキの配線もハンドル下の見えない部分から中に通してあります。

 

 

 

手間はかかりますが、綺麗に仕上がりました。

配線を加工する時に気を付けたいのは、仕上がりはもちろんですが、どれだけ長持ちするかです。

トラブルがあった時に非常に手間になりますので、先のことを考えて加工しなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SR400のパウダーコートとセラコート

 

 

今回のカスタムは塗装です。

塗装に求められるものは外観の美しさは当然ですが、耐久性にあると思います。

塗りたては誰が塗っても、どのような塗料を使用しても綺麗なものです。

時間の経過とともに、違いがはっきりと出てきます。

 

今回のSRはエンジンのカバーをパウダーコートしました。

 

 

グロスです。

ピカピカのブラックです。

今回はご要望により厚み増し増し仕様です。

やりすぎると後にクラックが入ったり、肌が荒れますので要注意。

下地処理も非常に大事です。

お化粧と同じです。

 

 

 

マフラーはセラコートです。

 

 

セラコートは熱を入れて時間が経つと艶が落ち着いてきます。

 

 

 

黒のカバーとポイントのゴールドが絶妙でかっこいいですね。

 

 

 

紹介するパウダーコートはブラックが多いですが、様々な色があります。

シルバーも人気があります。

錆びたアルミも非常に綺麗になります。

錆びた状態の写真を忘れたので違いがわかりませんが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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