SR400 ファイナルモデルのハンドル交換

インジェクションモデルのSR400のハンドル交換をしました。

配線を目立つことがないように加工しました。

 

 

スイッチは純正を使用しています。

 

 

 

配線を無理に通したり、詰め込むと後にトラブルになります。

時間はかかりますが楽しみながら作業しています。

 

SR400 ファイナルモデル ハンドル交換

SR400 インジェクションモデルのハンドル交換です。

要らないものは付いていないですが必要なものは付いています。

 

 

ヘッドライトは純正よりも一回り小さいタイプを取り付けました。

フォークにクランプさせずにヘッドライトを取り付けすることでカスタム感を抑え、メンテナンス性を向上させています。

 

 

フォークの延長、メーター角度の変更などわざわざ言わなければ気付かないところをカスタムし私の好きなスタイルに仕上げてあります。

80sスタイル、所謂ジャメリカンなスタイルです。

 

 

純正のスイッチを使用しながら配線は全てハンドル内通し。

小さなヘッドライトに配線を詰め込むのではなく、すっきりと加工してあります。

 

 

SR400 ハンドルの交換とスイッチなど

今回はSR400インジェクションモデルのハンドルの交換をしたいと思います。

選んだハンドルはこちら。

 

 

このハンドル、振動の対策でウエイトが溶接されている優れものなのですが

 

 

 

ハンドルの配線中通しができないというデメリットがあります。

そこで中のウエイトを外します。

結構長いんです。

 

 

 

短くなった分、反対側も短くして・・・ではなく旋盤で新たなウエイトを製作。

ワイドハンドルに交換したのに短くなっては意味がありません。

配線が通るようにウエイトを少し短く製作してあります。

インロー構造でハンドルの長さも元に戻します。

 

 

太らないようにナメ付けで溶接します。

 

 

準備ができたので分解開始。

 

 

これで配線を通すことができました。

 

 

 

ベイツタイプのヘッドライトに交換しますので配線を整理します。

 

 

 

 

メーターの位置出しカラーを製作。

このカラーでいつもヘッドライトやハンドルの高さに合わせてメーターをマウントしています。

 

 

 

 

配線の処理方法は年式によって変えています。

バイクはハンドルを切ったときに配線が動きますのでその動きで負担をかけないことが大切です。

あと、綺麗にまとめすぎないこと。

たまに言われることがあります。

ノーマル車で配線を綺麗にまとめてほしい・・・無理です・・・。

 

 

イメージが大きく変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタグラムはこちらから。

フォローお待ちしております。

instagram1

1 2 3 9