XSR900 フェンダーレスキットの製作他

今回は珍しく他車種です。

XSR900のフェンダーレスキットを製作したので紹介したいと思います。

 

RZカラー。

かっこいいです。

 

 

 

フェンダーを外した状態です。

 

 

 

量産しませんが簡単に製図します。

結果早くて綺麗に製作できます。

 

 

 

シートロックのキーシリンダーがありますので逃げの部分をカットします。

曲げは合わせながら適当に曲げました。

 

 

ウインカー用のステーを溶接しました。

 

 

 

車体に取り付ける際の配線逃がしの為のスペーサーをつくりました。

ザグリがあるのは防振の為のブッシュを仕込む為です。

SRほど振動はないと思いますが取り付ける予定の高価なLEDが破損したらもったいないからです。

 

 

 

仕上げはパウダーコートです。

 

 

 

驚くほど小さいテールランプを取り付けます。

 

 

 

ウインカーも同じく小粒です。

 

 

 

 

車検に対応するようにウインカー幅、ナンバー灯を考えて取り付けました。

 

 

 

後はエアクリーナーを外し、行き場を失ったECUを取り付ける為のステーを製作しておしまいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SR400スープアップ【500化とOH】

今回のSR400のカスタムはドラム型SRのエンジンOHとスープアップ、塗装です。

塗装は高温で焼き付けるためバラバラにしないと塗ることができません。

お金はかかりますが自信を持ってお勧めできます。

 

 

クランクはSR500の純正を芯出しして使用します。

これにより67.2mmのストロークが16.8mmアップの84mmになります。

ボアが同じですので99.82cm3排気量がアップします。

 

 

 

クランクを組みます。

ケースはセラコート仕上げです。

 

 

 

オイルシールやベアリングは製作した専用の工具で打込みます。

正確性や時間短縮のためにこういった工具は欠かせません。

専門店なら絶対にあるものですので一度拝見してみたいです。

まだまだありますので気が向いたら紹介します。

 

 

 

 

 

 

ピストンは輸出用の純正ピストンを使用します。

ボアが400と同じですのでシリンダーはそのまま使用できそうですがストロークが変わりますのでそのままでは使用できません。

 

 

ターカロイ鋳鉄でスリーブを製作。

 

 

 

これで上から下まで同じクリアランスのシリンダーが出来上がります。

 

 

ピストンを組みます。

 

 

 

シリンダーヘッドはバルブシートをカットし摺合せを行います。

チューニングした場合はバルブの外側に当てる場合もありますが基本はセンターに当てています。

 

 

 

腰上も同様にセラコート仕上げです。

フィンを研磨し仕上げています。

 

 

 

カムシャフトはストックを使用します。

カムチェーンは少し伸びがみられましたので新品に交換します。

 

 

 

 

カバー類はパウダーコートのクリア仕上げです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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