SR400 カスタムペイント

 

今回の作業紹介はSR400のカスタムペイントです。

1台目はシルバーのサンバースト。

 

 

タンクにゴールドとシルバーが入っていますので、エンブレムはどちらでもよく合います。

エンブレムだけで雰囲気がガラッと変わります。

シルバーだとこんな感じです。

 

 

2台目は途中の写真から。

ラインは曲線であっても直線であっても、難しいポイントがあります。

直線の方が時間がかかります。

曲線は手が覚えているから早いんですね。

 

 

 

一見ブラックですが、光に当たるとグリーンに輝きます。

グリーンのフレークを仕込んであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SR400 タンクの加工とペイント

 

今回はSRのナローと呼ばれる初期型タンクを加工し、シートカウルと共にペイントしたいと思います。

簡単な加工ではありませんでしたが、おかげでカッコよく仕上がりました。

 

 

MT09のタンクです。

 

 

 

ベコベコのこのタンクから今回必要なものをいただきます。

 

 

 

旋盤で加工。

 

 

 

 

これをSRのタンクに取り付けます。

 

 

 

 

元々のキャップは右にあるのでセンターに持ってくるのが非常に難しい。

ナローは幅が狭いので更に難しいです。

 

 

 

アコサットのキャップを取り付けました。

 

 

 

 

 

後はキャップの呼吸を考えないと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SR400F.IのエンジンOHと塗装 其3

 

 

続きになります。

SR400F.IのエンジンOHと塗装 其2

 

ピストンは純正を使用します。

クリアランスが広い為、スリーブを製作し交換します。

 

 

上面研磨、クリアランスは純正寸法にてホーニング。

 

 

 

他を準備している間に超音波洗浄を済ませておきます。

 

 

 

新品の純正ピストンです。

 

 

 

スタッドボルトの取り付け。

 

 

 

ヘッドはシートカットにポート清掃。

ガイドやバルブステムに異常がないことを確認し、組み付けます。

 

 

 

カムシャフトはノーマル。

ようやく上まで戻ってきました。

 

 

シリンダー、ヘッドはセラコートですが、タペットのカバーなど一部をパウダーコート仕上げにしてあります。

 

 

これでエンジンの作業は終了です。

車体に取り付けますが、気になるエンジンハンガーやパイプなどをパウダーコートします。

F.Iのエンジンハンガーはすぐパサパサになります。

パワービームのステーもパウダーコートしました。

 

 

 

出来上がりました。

他の作業もありますが、エンジンはこれにて終了です。

ブラックエンジンが車体によく合ってとてもカッコよくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

本日のどうでもいいお話は工作機械紹介、前回の旋盤に続き溶接機の紹介です。

 

 

ダイヘンの交直TIG溶接機です。

溶接機も旋盤同様に頻繁に使用します。

 

鉄はもちろん、ステンレス、アルミ、チタンもこれ1台で溶接します。

まだまだ勉強することもあり溶接は非常に奥深いです。

 

酸化しやすい材料はバックシールド、アフターシールドもしますので、ガスは3台あります。

 

 

 

溶接テーブルは本当は銅板で製作したいのですがお高いので我慢しています。

 

 

 

 

 

 

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